2019年度ダイヤ改正について


特急関連


 

・特急「淡雪」新設

 

通勤時間帯・帰宅時間帯に快適に通勤ができる特急として、朝2本、夕方3本ずつ新設します。
 

・特急「横浜むさしの」

 

武蔵本線神山町から直通し、東京都心急行電鉄大横線経由で横浜に至る、「横浜むさしの」を1時間に1本増設します。

・特急「浜相模」が「川椿」に名称を変更します。

 

 

・特急「ひより」一部列車、行先変更

 

一部の渋谷発→熊谷行の特急「ひより」が大宮止まりへ変更となります。

 

・特急「清瀧」のルート変更

 

改正前は、「東京・いの~芽が丘間」の運行でしたが、特急再編に行い、「東京・いの空港~はてな間」へ変更します。

 


新型車両


 

・新型特急「HIROSHIGE・35000系」がデビュー


35000系ことHIROSHIGEが、3月16日、いの駅7時発のつるぎ1号にてデビューします。
35000系は、「つるぎ・保登・時雨・むさしの」の運用に就く予定です。6+4連×15本導入予定です。
※ダイヤ乱れにより、特急種別や運用が異なる場合がございます。予めご了承ください。

 


 

・新型車両「5000・5500系」がデビュー


老朽化が進んだ700系・900系の置き換え車両として、5000系・5500系がデビューします。
LCD・LED方向幕、静音重視の制御装置など最新技術を導入しております。
5000系は、いの本社エリア・5500系は、関東支社エリアで運用されます。


運用


 

・武蔵本線

 

改正前、0時台の列車は、30分(渋谷発 快速 所沢行)・50分(渋谷発 普通 成増行)となっておりますが、改正後は、0時45分発(渋谷発 快速 大宮行)が増発されます。

 

・多摩本線

 

改正後、日中の一部急行列車を準急列車に変更いたします。

 

・津久井湖線

 

1時間に1本増発し、常時一時間に4本(特急を含むと5本)体制となります。

 

・台場線・いの本線

 

早朝と深夜時間帯に、(東京発 普通 羽田空港行・羽田空港発 普通 東京行)を増発します。

 

・海和線

 

三原支田~子案間での普通列車を1時間4本から3本に減便します。

 

・萌原線

 

改正前は日中1時間に普通列車4本ですが、改正後は、1本増発して普通列車5本となります。

 

・他路線増発

 

他路線でも深夜時間帯の増発を行いますが、時刻の繰り下げなどは行いませんのでご注意ください。

 

 

・深夜運転削減

 

尾沼線・芽が丘線・海和線の一部区間では0時以降の運転はなくなるといった変更がございます。予めご了承ください。

 

 


路線延伸


当社による豊尾電鉄の運営権授与により、3月16日をもって

 

山城線・久鳥線が大都市総合開発鉄道の路線として開業します。

 

・特急「汀」の延長運転

・元豊尾電鉄の既存車両を更新、形式改称についての発表

 

・時間帯によって本数を減便と増便等、ダイヤプログラムの調整

 

などを5月1日ダイヤ改正にて施行します。


 

 

大都心総合開発鉄道架空株式会社