湾岸幕張新都心鉄道設立について

当社の子会社が路線を譲渡させていただき、子会社を設立しましたので、報告させてもらいます。

多摩都市若葉電鉄の子会社、「新都市幕張電鉄」が営業不振・事業縮小により、つくば線の一部区間(舞浜~村上間)を譲渡、新都市開発開拓事業・大都市総合開発鉄道の子会社、湾岸幕張新都心鉄道として存続する方針です。地方自治体と共同して、第3セクター方式での経営となります。

経営方針は以下の事業展開をする予定です。

  • 新都心幕張電鉄時代の直通運転(東京湾岸ベイライン)は引き続き行います。
  • 同じく新都市幕張鉄道の路線譲渡先である、武相鉄道線・綾鉄線にも行いたいと思います。
  • 新駅の設営・保安装置・種別の変更を2019年度に向けて、取り組みます。
  • 親会社大都市総合開発鉄道で余剰となっている車両を修繕し、当社へ導入します。
  • 大都市総合開発鉄道線の舞浜~東雲間の休止中の貨物線を再利用し、2018年10月に木場線として開業し、武相鉄道線や東京臨海地域の路線のバイパス路線として、大都市総合開発鉄道線との直通運転・共同整備による運用コスト削減を行います。

利用者の方にはご迷惑をおかけしますが、今度共宜しくお願い申し上げます。

 

大都市総合開発鉄道架空株式会社

湾岸幕張新都心鉄道架空株式会社